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社会福祉 第36号 1995

特集:山崎道子教授定年退職記念号
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目次
山崎先生ご退職の時を迎えて 小笠原祐次
山崎道子教授略歴・業績
特別寄稿「ソーシャルワークの実践理論の展開に向けて-クリニカル・ソーシャルワーク実践理論に寄せて」 山崎道子
特別テーマ:援助技術・家族福祉
システマティックカウンセリング-一モデルとしての特徴と制限-小山聡子
エンパワメントの視点からみるソーシャルワーク援助に関する一考察丹野真紀子
アセスメント過程におけるクライエント・エンパワメントの意義 中村佐織
ソーシャルワーク実践におけるアクセスメント手法の模索齋藤順子
児童ケアワークとソーシャルワーク 田中美奈子
児童ケアワークの専門性須之内玲子
Services for Children with Motor Disabilitiesディビド・ゴフ
中学生と老人との交流馬場純子
セルフヘルプの意義とプロセス大沢いずみ
精神保健におけるセルフ・ヘルプ・グループと援助技術について牧野田恵美子
自由論文
言語における人間の尊厳と自由 幸津國生
茨城県古河市における住 民組織による在宅ケア・システムの構築大貫稔
ソーシャルワーク教育-ソーシャルワーカー養成の現状と課題 内田節子
社会福祉学科における「社会精神医学」の意義増野肇
隣人としての外国人との共生松本基子
「武断政治」期における朝鮮総督府の社会事業朴貞蘭
研究ノート
更生保護と社会福祉に関する一考察鈴木美香子
国際社会福祉のカリキュラムの現状森恭子
実践報告
より良い施設生活について渡部智子
1995 年度 修士論文要旨
1995 年度 卒業論文題目一覧
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