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2017年度定例研究会のご案内

2018/01/29 2:30 に 中央研共用 が投稿   [ 2018/02/20 16:34 に更新しました ]
日本女子大学社会福祉学会2017年度定例研究会のご案内です。
今年度は、定例研究会・特別講習会と修士論文発表会を開催します。
会員の皆様は、どなたでも参加可能です。
下記ご参照の上、ぜひご参加ください。

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1 2017年度定例研究会・特別講習会について
1)学習内容・目標
小山教授、森口弘美先生を講師としてお迎えし、エピソード記述を中心とする質的方法論について学びます。

2)実施時期
第1回 2018年2月8日(木)10:00~12:00
第2回 2018年2月22日(木)10:00~12:00
第3回 2018年3月10日(土)13:00~16:00

3)場所
西生田キャンパス A棟4階 資料閲覧室

4)参加対象者
在学学部生、大学院生、研究生、日本女子大学社会福祉学会会員等

5)テキスト
第1回の日に指定文献、資料を配布致します。

6)詳細
第1回 小山先生より質的研究方法における研究者(実践者)のポジショナリティをめぐるいくつかの手法の紹介と比較の講義
   (ナラティヴ・アプローチ、オートエスのグラフィ、エピソード記述、当事者研究)
    エピソード記述の課題文献、宿題の提示
第2回 エピソード記述の課題文献の読み合わせ
第3回 森口先生による講義

森口弘美先生プロフィール
高校生時代から障害者福祉に関心をもち、大学(文学部)時代に京都障害児福祉協会主催の障害児キャンプに参加。
大学卒業後、財団法人たんぽぽの家(障害者通所授産施設)に就職。
5年間現場経験を積み、一旦仕事を辞めて社会人入学。
同志社大学文学研究科社会福祉学専攻にて学位取得。
現在 京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 助教
主著
『知的障害者の「親元からの自立」を実現する実践』ミネルヴァ書房,2015年
2017年に日本社会福祉学会の学会賞及び同志社大学学内学会の学会賞を受賞。

2 修士論文発表会
1)実施日時
2018年2月22日(木)13:00~16:30

2)場所
西生田キャンパス九十年館A棟2階 第3会議室

3)参加対象者
在学学部生、大学院生、研究生、日本女子大学社会福祉学会会員等

※尚、上記はいずれもスケジュールは変更する場合もございます。下記問い合わせ・お申し込み先にご確認下さい。

【問い合わせ・お申し込み】
参加をご希望される方は、「参加を希望する会」「お名前」「ご連絡先」をお書き添えのうえ、2月7日(水)までに下記担当者までお申込みください。
担 当:大瀬戸 花苗
連絡先:n1772001ok★gr.jwu.ac.jp
★を@マークに変えてください。
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