お知らせ

日本女子大学社会福祉学会からのお知らせです。

『社会福祉』58号が刊行されました

2018/06/05 22:23 に 中央研共用 が投稿

販売について

非会員の方で購入をご希望の方は、お名前・送付先ご住所・お電話番号・ご希望の号数と冊数を明記の上、
メール・電話・FAX・ハガキのいずれかで下記までお申込ください。
折り返し発送いたしますとともに、送料(原則として郵便又はメール便)を含めた金額と、代金の振込先をご連絡いたします。

お申込先

 〒214-8565 神奈川県川崎市多摩区西生田1-1-1
 日本女子大学人間社会学部社会福祉学科中央研究室 
 TEL:044-952-6850 FAX:044-952-6869 
 e-mail: swoffice@fc.jwu.ac.jp  ←お手数ですが、全角を半角に直してご使用ください。

一般論文

<論文>

婚姻上の地位とメンタルヘルス

―近年の研究動向―・・・・・・・・・・ 大日義晴

 

障害のある子どもをもつ親へのメンタルヘルス支援

―児童発達支援センターにおける乳幼児期の親に着目して―・・・・・・・・・・ 一瀬早百合 中川正俊

 

MDSO/MSDOによる生活保護廃止世帯ケース記録分析

―生活保護受給要因の分節化―・・・・・・・・・・ 岩永理恵

 

ソーシャルワークにおけるソーシャル・キャピタル活用をめぐる論点・・・・・・・・・・ 森恭子

 

アーバニズム再考・・・・・・・・・・ 内藤辰美

 

質的研究方法において研究者が自己を語ることの意味と位置

―授業研究を通して―・・・・・・・・・・ 小山聡子

 

<調査報告>

望ましい社会福祉士の実習依頼とは?
        ―病院の実習指導者の意向―・・・・・・・・・・ 赤澤輝和

 

 

<実践報告>

「相模原障害者殺傷事件」が私たちに問いかけるもの

2017MOMI研実践報告―・・・・・・・・・・ 柴崎祐美・細川瑞子・田辺和子・一瀬早百合・今井美之・佐久間美穂・内藤辰美


2016年度 博士論文要旨

2017年度 修士論文要旨

2017年度 卒業論文題目一覧


※59号は2019年3月末刊行予定です。会員の皆様の投稿をお待ちしております。

投稿の締め切りは毎年9月末日(当日消印有効)です。

投稿については、こちらのページをご参照下さい。

2018年度 第25回大会のご案内(第2報)

2018/05/17 23:33 に 中央研共用 が投稿   [ 2018/05/30 22:30 に更新しました ]

日本女子大学社会福祉学会第25回大会を、下記のとおり開催いたします。
日本女子大学社会福祉学科のルーツである社会事業学部が創設されてから、2021年で100年を迎えます。
つきましては、開設100年を記念するシンポジウムを、今大会から3年連続で開催することになりました。
今年度は、宇都榮子先生をお招きし、社会事業学部の意義について振り返りたいと思います。
皆さま、ふるってご参加下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。

■大会および懇親会の出欠について
メールまたはFAXにて、下記の情報をご記入の上、6月14日(木)までに学会事務局までご連絡をお願いします。

1.お名前:
2.ご所属:
3.ご連絡先(メールアドレス等):
4.大会プログラム: 出席/欠席
5.懇親会:  出席/欠席

学会事務局メールアドレス: swoffice@fc.jwu.ac.jp
※FAX送信票は、機関誌の発送と併せて、6月初旬ごろに送付予定です。
大会プログラムは、事前申し込みがなくても、当日ご参加可能です。

■懇親会は事前申し込み制です。
懇親会会費は3,000円程度の予定です(学生向けに、減額制度あり)。

***************
日本女子大学社会福祉学会第25回大会プログラム
2018年6月30日(土)13:00-16:30
日本女子大学目白キャンパス 百年館低層棟5F 504教室
参加費:無料(非会員も参加可能)

12:45- 受付開始 【百年館低層棟5F 504教室】
13:00-14:40 自由報告 (司会:赤澤 輝和)
1. 養育里親におけるサポートの構造
    大日 義晴(日本女子大学)
2. 里親の養育困難に対する民間里親支援機関の支援
  -インタビュー調査から-
    山口 そな恵(日本女子大学・院)
3. 地域包括支援センターにおける「高齢の親と知的障がいのある成人子から構成される世帯」へのソーシャルワーク実践モデルの一考察
  ―初期アセスメントに焦点をあてて―
    辻村 あずさ(洋光台地域ケアプラザ)
4. 無料低額診療事業の歴史と現状
  ―社会福祉事業としての医療を考察して―
    阿川 千尋(日本女子大学学術研究員)

14:50-16:30 社会福祉学科開設100周年記念連続シンポジウム① (司会:黒岩亮子)
  14:50-15:00 趣旨説明・講演者紹介
  15:00-16:00 基調講演
   社会事業学部創設の意義
     ― 社会福祉教育・研究の歩み―
     宇都 榮子(専修大学名誉教授)
  16:00-16:10 指定討論
     沈 潔(日本女子大学)
   16:10-16:30 質疑応答

16:40-16:55 総会 
17:00 閉会

17:30-19:30 懇親会【桜楓2号館3F】 
*みどり会奨励賞授与式 
*田端光美賞授与式 
  受賞者コメント
  田端先生より一言
***************

学内学会 第25回大会のご案内(第一報)

2018/03/18 22:56 に 中央研共用 が投稿   [ 2018/03/19 20:14 に更新しました ]

2018年度の日本女子大学社会福祉学会は、2018630日(土)に開催されます。

本学会は、2021年に社会福祉学科創設100周年を迎えます。

その記念事業第一弾として、今年度下記の企画をしております。

皆様方のご参加を心よりお待ち申し上げております。

 

          記

 

日時   2018630日(土)

会場   日本女子大学目白キャンパス

次第(案)※開始時間は変更の可能性があります。

12:30 受付開始

13:00 自由研究発表・総会

15:00 基調講演 宇都子氏(専修大学)

     「社会事業学部創設の意義

   ― 社会福祉教育・研究の歩み」(仮)

 田端奨学金 授与式 田端 光美氏 (日本女子大学 名誉教授)

17:00 閉会

17:30 懇親会

 

○自由研究報告の希望者は、430日(月・祝)までに、下記、学会事務局へご連絡ください。

その際、氏名、研究テーマ、報告要旨(書式任意・1600文字程度)を提出してください。

(ただし、報告内容によっては発表をお断りする場合もあります。)

 

自由研究報告 申し込み先

学会事務局(日本女子大学社会福祉学科中央研究室)メールアドレス

swofficefc.jwu.ac.jp  ※お手数ですが、★を@に変えてご使用ください。

研究会『貧困の戦後史』書評会のお知らせ

2018/03/05 1:28 に 中央研共用 が投稿   [ 2018/03/06 0:25 に更新しました ]

日本女子大学社会福祉学会・研究会『貧困の戦後史』をめぐって

  日本女子大学名誉教授 岩田正美氏、一橋大学教授 猪飼周平氏、日本社会事業大学准教授
  村田文世氏をお招きし、社会福祉学会研究会の一環として『貧困の戦後史』(岩田正美
  筑摩書房2017年刊行)書評会を下記日程にて開催いたします。

 

                         ― 記 ―

 日時:2018312日(月) 14001700

 場所:日本女子大学西生田キャンパス 第1会議室

 総合司会:岩永 理恵 (本学准教授)

 開会挨拶:林 浩康 (本学教授) 挨拶(14:0014:05

 

 ー『貧困の戦後史』をめぐって、(14051645)-

   コメンテーター①猪飼周平(一橋大学 教授)

   コメンテーター②村田文世(日本社会事業大学 准教授)

   著者リプライ 岩田正美(日本女子大学 名誉教授)

  *参加を希望される方は、事前に下記までお申し込みください。

 社会福祉学専攻 阿川千尋 n1672001ac★gr.jwu.ac.jp

              (★を@に置き換えて送信ください)

   *本プログラムは、日本女子大学人間社会学部学術交流研究事業として承認されています。
共催:日本女子大学人間社会学部社会福祉学科、日本女子大学社会福祉学会

2017年度定例研究会のご案内

2018/01/29 2:30 に 中央研共用 が投稿   [ 2018/02/20 16:34 に更新しました ]

日本女子大学社会福祉学会2017年度定例研究会のご案内です。
今年度は、定例研究会・特別講習会と修士論文発表会を開催します。
会員の皆様は、どなたでも参加可能です。
下記ご参照の上、ぜひご参加ください。

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1 2017年度定例研究会・特別講習会について
1)学習内容・目標
小山教授、森口弘美先生を講師としてお迎えし、エピソード記述を中心とする質的方法論について学びます。

2)実施時期
第1回 2018年2月8日(木)10:00~12:00
第2回 2018年2月22日(木)10:00~12:00
第3回 2018年3月10日(土)13:00~16:00

3)場所
西生田キャンパス A棟4階 資料閲覧室

4)参加対象者
在学学部生、大学院生、研究生、日本女子大学社会福祉学会会員等

5)テキスト
第1回の日に指定文献、資料を配布致します。

6)詳細
第1回 小山先生より質的研究方法における研究者(実践者)のポジショナリティをめぐるいくつかの手法の紹介と比較の講義
   (ナラティヴ・アプローチ、オートエスのグラフィ、エピソード記述、当事者研究)
    エピソード記述の課題文献、宿題の提示
第2回 エピソード記述の課題文献の読み合わせ
第3回 森口先生による講義

森口弘美先生プロフィール
高校生時代から障害者福祉に関心をもち、大学(文学部)時代に京都障害児福祉協会主催の障害児キャンプに参加。
大学卒業後、財団法人たんぽぽの家(障害者通所授産施設)に就職。
5年間現場経験を積み、一旦仕事を辞めて社会人入学。
同志社大学文学研究科社会福祉学専攻にて学位取得。
現在 京都府立大学公共政策学部福祉社会学科 助教
主著
『知的障害者の「親元からの自立」を実現する実践』ミネルヴァ書房,2015年
2017年に日本社会福祉学会の学会賞及び同志社大学学内学会の学会賞を受賞。

2 修士論文発表会
1)実施日時
2018年2月22日(木)13:00~16:30

2)場所
西生田キャンパス九十年館A棟2階 第3会議室

3)参加対象者
在学学部生、大学院生、研究生、日本女子大学社会福祉学会会員等

※尚、上記はいずれもスケジュールは変更する場合もございます。下記問い合わせ・お申し込み先にご確認下さい。

【問い合わせ・お申し込み】
参加をご希望される方は、「参加を希望する会」「お名前」「ご連絡先」をお書き添えのうえ、2月7日(水)までに下記担当者までお申込みください。
担 当:大瀬戸 花苗
連絡先:n1772001ok★gr.jwu.ac.jp
★を@マークに変えてください。

機関誌『社会福祉』の投稿ルールの変更について

2017/07/06 17:26 に 中央研共用 が投稿

2017年度総会において、「投稿規定」および「執筆要領」の一部が改訂されました。
また、投稿時に「投稿チェックリスト」を提出することが新たに義務づけられました。
詳しくはこちらのページをご参照ください。

会則が一部改訂されました

2017/07/06 17:19 に 中央研共用 が投稿

2017年度総会にて、会則の一部改訂が承認されました。
詳しくはこちらをご参照ください。

機関誌『社会福祉』投稿締切変更について

2017/07/04 21:19 に 中央研共用 が投稿

2017年度発行予定の機関誌『社会福祉』第58号より、投稿締切が下記の通りとなります。

締切:2017年9月30日(土)当日消印有効

投稿をご検討中の方々におかれましては、上記締切にご注意のうえ、ご投稿ください。

『社会福祉』のバックナンバー(31~45号)および最新号(57号)が公開されました

2017/06/15 18:10 に 中央研共用 が投稿   [ 2017/06/15 22:47 に更新しました ]

日本女子大学学術情報リポジトリて、『社会福祉』のバックナンバー(31~45号)が公開されました。
同時に、最新号(57号)についても公開されています。
https://jwu.repo.nii.ac.jp/
「インデックスツリー」中、「紀要」→「社会福祉」から各号に移動することができます。
現在、創刊号から最新号まで公開されています(※ただし一部の論文を除く)。
なお、日本女子大学学術情報リポジトリは、CiNiiとも連携しています。
是非ご活用ください。

自由研究報告募集のご案内(第24回学会大会)

2017/03/31 1:47 に 中央研共用 が投稿   [ 2017/10/30 17:39 に更新しました ]

2017年度の学会大会(第24回)は、7月1日(土)に西生田キャンパスで開催されます。

自由研究報告の希望者は、4月30日(日)までに、学会事務局へご連絡ください。
その際、氏名、研究テーマ、報告要旨(書式任意・1600文字程度)を提出してください。
(ただし、報告内容によっては発表をお断りする場合もあります。)

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